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キジ絢爛 1

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♀はとても地味。

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サギの様子見 3

サギたちが集まって本格的にコロニーで巣作りを開始するのは、毎年4月15日前後。
営巣の中心になる木立は、その年の環境や木の状態で変わったりする。
4月12日、コロニー付近の上空を飛ぶサギの群。

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去年営巣していた木立の方へ。

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水辺に降りたコサギたち。

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サギたちは、ほんのしばらく過ごした後飛び去った。まだ様子見だけらしい。

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数100m上流にある、2年前まで営巣していた中州の水辺。
日没後の暗い水面にサギたちが集っているのが見えた。先ほどの同じ群らしい。

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アマサギも混じっていた。アマサギの飛来時期としては、記録的な早さである。

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天気は下り坂。かれらは夜をここで過ごすらしい。
いよいよコロニー始動が近いか・・・・・・・と思ったのだが・・・・・・・・・。

サギの様子見 2

コロニー近くの河岸に集まったチュウダイサギ。まだコロニーの木立には誰も来ない。

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4月8日夕方、去年営巣地になった木立に、ぽつんとコサギが1羽。
しばらくとまった後、飛び去った。

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すっかり婚姻色のアオサギ。アオサギは通年いるが、ここでは営巣しない。

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この子の巣はおそらく、もっと下流にあるアオサギ(だけの)コロニーだろう。

サギの様子見 1

  サギコロニーのヒナたちはだいぶ成長し、日中巣に残るヒナは、
  まだ飛べないまでも自力で危険を回避できそうな子が大半です。
  春先からのコロニーの様子を、これから順次載せていく予定です。


四月初め、サギたちが川に戻って来た。

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もう婚姻色のコサギ。

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渡って来たばかりのチュウダイサギ。

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数日後、コロニーの近くの川辺に飛来した群。チュウサギ登場である。

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チュウダイサギとチュウサギ。

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ムク・コムク

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今年はコククドリが渡ってきたのが、いつもより早かったような印象。
春先によく、ムクドリの小群にさりげなく混じっていた。

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水辺の舞い 2

この日、台風の影響で突然日が射したり小雨が降ったり。
1ヶ月ぶりのどんより天気の中のサギたち。

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雲の間から射す落日が川面に醸す褪せた色の夕映え。

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水辺の舞い 1

春~夏の未整理写真がまだまだ沢山ありますが、このあたりで一寸
最近のサギコロニーの様子を。

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8月14日、大雨になる直前のサギコロニー水辺。

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水辺の友-カワガラス 3

実はこのカワガラスのつがいは、数年越しの私の馴染みの仲間。
しばらく会えなくて久々に顔を合わせたときは、鳥語と人語で互いの無事を喜び合う。
今年はいつもの場所より数100m下流で営巣したが、周囲に釣り人が多く入る季節となり、
かれらは身を隠し、ヒナ連れの姿は、今年もついに見られなかった。

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水辺の活動-カワガラス 2

水に潜る時役に立つ瞬膜が、きらりと白く光る。

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たいして大きな川ではないが、小さな鳥にとっては荒れる海原のような水面。
強い波をものともせず、ちいさな身体でぐんぐん進む

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この時期おそらくもうヒナが生まれているのだろう。
熱心に何度も何度も餌取りをしていた。

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水生昆虫を捕らえた! 

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水辺の恋-カワガラス 1

カワガラスは山の渓流に住む鳥だが、我が町では何故か中心街を流れる川でよく見かけた。
以前はとても数が多かったが、大規模な河川工事後、激減。
それでも気をつけてみていると、水に潜る小さな姿があった。
花が散る頃の恋模様。普通2月に営巣を始めるかれらにしては遅い時期である。

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数日後、どこかに営巣したらしいカワガラスが、いつもの場所で採餌したり巣材を集めたり。

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これから水に飛び込みます。

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ツグミの岸辺 4

春の河岸で、いつも1羽のムクドリと一緒に仲良く行動しているツグミがいた。

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川下流域に隣接する水田で。

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5月中旬、シベリアに渡る前に集合しているツグミたち。

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初夏ヒドリ

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晩春、ハシビロガモにも会えた。

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春ヒドリ 2

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この春、一度だけ会えたアメリカヒドリ。

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もう暗い時間帯だったが、頭の緑色が一瞬鮮やかに輝いた。

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春ヒドリ 1

ヒドリガモは、晩春、時には初夏まで残っていることが多い冬の水鳥である。

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よく川の土手に集団で登って食事している。

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野のヒタキ 3

タチヤナギの枝が、すっかり緑に包まれた頃のノビタキ。

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河川敷にいるスズメも、やはりよく葦に縦とまりしている。
元々こんなとまり方をしてきたのかもしれないが、なんだか鳥たちは互いに影響し合って
いるように、私には思えるのだった。

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ツグミの岸辺 2

ツグミの近くによくいるカワラヒワ。川はたっぷりとした水量。

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ジョウビタキも河岸の大切なメンバー。

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萌え出づるタチヤナギの芽。

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ツグミの岸辺 1

ツグミもまた、春遅くまでのんびり残っている冬鳥である。

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同時期、早春のカワラヒワ。

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野のヒタキ 1

ノビタキは、春と秋の期間限定だが、河岸の大切なメンバー。

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プロフィール

runa

Author:runa
金沢市在住の美術家

主に超望遠コンデジによる撮影です。

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