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雨のサギコロニー 夕刻の光

サギコロニーの水辺。

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日没直前、ようやく西から射した光。その微かな紅に、戻って来たダイサギも染まった。

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水面を飛ぶアオサギ。

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光のアーチ

降り続く雨がふと止んで、サギコロニーの上に虹が架かった。

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虹の反対側の西の空。

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つゆ時のつゆどり

露の鳥と書いて鷺。 朝露のように白くて美しいという意味から来た文字かもしれない。
主にシラサギを指しているのか。
アオサギやゴイサギは***Heroと、英名では白い****Egretと区別されているが、
梅雨時の増水し濁った川辺でも、露が集まった水の化身のように美しい。

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小さなササ 3

コサギとササゴイ。

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同じ場所で4羽が同時に餌取りをしていることがあるササゴイ。
短時間で何度も魚を捕まえる狩り上手な子もいれば、ただじっとしているだけの子も・・。

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大きな魚を飲み込んでご満悦そう。

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小さなササ 2

ゴイサギとササゴイ。

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多い時は同じ堰にササゴイが4羽以上。「キョッ、キョッ」と鳴きながら時々場所取りのケンカ。

小さなササ 1

水辺サギの速報です。  ササゴイ。

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アユ釣りが解禁になったけれど、雨の日は川辺の人や釣り人が少なく、
ササたちも伸び伸びしている。

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桜花開く頃

今春の桜の季節、河川敷にはさすがにグループでの花見客は少なかったが、
緊急事態宣言で空っぽになった街中の代わりにかえって散歩やジョキングが増え、
マスクなしも多く、日頃河岸を通路としている私には落ち着かない日々。‥まだ続いている。
それでも通りすがりに花の写真もやっぱり撮ってしまった。

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花を撮るとスズメも入る。

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温まった石垣の上で日向ぼっこ。

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ブサちゃん

鷹匠というものが成立するくらいだから、猛禽類は比較的人懐っこい鳥だと思う。
庁舎などの高層ビルに営巣し何かと話題になるハヤブサだが、
中でもこの子は特別親し気にしてくれる。

 桜が咲く少し前の川の水辺で水を飲む様子。

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川辺でひとしきり寛いだ後、狩りをする様子もなく、近くのビルの上に止まって再びのんびり。

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春を告げるオオジュリン

雪が無かった異常気象が原因か、コロナ禍の緊急事態宣言のせいで
かえって川原に人出が増えたせいか、川の周囲も鳥が随分少なくなったが、
芽吹く前の葦の間をせわしなく動き回るオオジュリンに、季節の移ろいが見える。

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ホシハジロ 遅くまで

桜が散る頃になってもまだ残っていたホシハジロ。

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それでも♂の方はいつの間にか姿が見えなくなったが、♀たちはその後もしばらく
川に留まり続けた。

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イソヒヨくん 2

中心街の或る橋のたもとと周囲の古ビルを居場所にしているイソヒヨくん。
小柄で特徴ある顔つきをしている。
河岸の遊歩道にひと気が無くなると、時々私のすぐ目の前に出てきて
しばらく遊んでくれる。

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扉を開けたら君がいた 2

レンジャクの群れ近く、スズメたちもちゃんといた。大きさが全然違う。

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「このヒトたち何かしら?」と、ヒヨも様子伺い。

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しばらく後、レンジャクたちはパラパラと飛び去った。
数日にわたって、住宅地でのレンジャク目撃談が頻繁に聞かれた。

庭の大切なメンバーのヒヨ。

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普段はお隣の庭木に止まるのがお気に入り。

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扉を開けたら君がいた 1

激しい雨がひっきりなしに降り、時折強風も吹く大荒れの日、夕方ふと小康状態になったので、
ちょっと川原に行ってこようと玄関の戸を開けたら、道向かいの家のアンテナに小鳥のシルエット。
私が出かけるのがあまり気に入らないらしい庭のスズメたちが、いつものように何か言いに来たのかと
思ったが、ちょっと様子が違う。聞き覚えのある壊れた笛のような小さな懐かしい鳴き声も・・・。

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レンジャクたちだった!

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ヒレンジャクとキレンジャクが半々くらい。
河口の森では毎年、30~50位の群れが見られるが、今年は多いらしい。
中心街近くの住宅地にまでレンジャクがやってくるなんて、びっくり!

ご馳走見っけ!

まだ桜の蕾が固い頃、路地裏の民家の庭木で
何やら忙しそうにしているモズのお嬢さん。
大きなミミズを捕まえて、くんずねんず(四苦八苦の金沢弁)しながら食しているところ。

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天気が悪い日は、ツグミも安心して川原の芝に降りてくる。
何かいいもの食べられた?

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珍しい場所で・ウミアイサ

海では会ったことがないが、川の河口近くでしばしばつがいでいるところに遭遇するウミアイサ。
3月上旬に、珍しく川を遡って中流域まで来ていた。

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こちらはお馴染みのカワアイサ。似ているけれど違いは一目瞭然。

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このウミアイサ♂は1羽だけで数日滞在し、その後少し話題になったせいか姿を消した。

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大ダイサギ・冬の恋人

大ダイサギは冬の川の私の大切な友。 夕方塒に去る時は決まって挨拶をしてくれる。

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すっかり常連・カワウ

日頃河口付近にいることが多いカワウたち。昨年から2~3羽が中流域に常駐するようになった。
今やすっかり顔なじみ。

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プロフィール

runa

Author:runa
金沢市在住の美術家

主に超望遠コンデジによる撮影です。

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