カルとヒナたち 1

梅雨入り頃、川の方々でカルガモの親子連れが見られるようになった。
ただ、ヒナが小さいうちは親鳥がとても用心深く、天気が悪い日や薄暗くなった夕刻に
ようやく姿を現して、大急ぎで川を横断して行くことが多い。

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夕方かなり暗くなってから出てきたヒナたち。
かなり遠く、デジタルズームなので少しボケています。

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先の記事に載せた同じ親子。こちらは明るい時間帯でもわりと平気。
すぐ側の遊歩道を人がどんどん通るが、この子たちに気付いている者は案外少ない。

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カルガモのちいさなヒナたち

初夏。カルガモとまだ小さいヒナたち。

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チュウサギ恋模様 3

美しい若鳥カップル。

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気になる3羽の関係。

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カップル+カップルに関心のあるもう1羽。
カップルの片われは、熱心に見つめるもう1羽にも気がひかれている様子。

チュウサギ恋模様 2

優雅で美しいチュウサギ。婚姻色では目がルビーのように赤くなる。

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チュウサギ恋模様 1

巣の中のヒナが目立つようになってきたサギコロニー。
一方で、恋の駆け引きに夢中なサギもまだまだ多い。

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チュウサギの美しい飾り羽。

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チュウサギと巣とヒナ

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このコロニーでは、ゴイサギ、コサギ、チュウサギ、アマサギの順にヒナが誕生していく。
ヒナが生まれて育つ傍らで、求愛活動やこれから営巣というチュウサギが多く見られる。

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こちらの巣は、ヒナが孵化したばかりのようだ。

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ゴイサギ子育て 4

だいぶ成長したゴイサギのヒナたち。

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サギは、天敵のことを考えてか人目につく場所に平気で営巣する、といっても
人が巣に近づくのは深刻な問題を起こす可能性があり、やはり良くない。
今年の営巣場所は、人が通行する道から離れてはいたが、
サギが驚いて飛び立つのを面白がって、わざわざ営巣の木立近くに入り込んで
悪戯するグループがいたり(子供ではなく立派な大人が・・!!)、
また、自治体によるコロニー付近の夏の草刈りを、サギの子育てに影響しない範囲に
収めてもらうよう話すため、営巣の状態の調査に、木立近くまで2,3度立ち入った。
巣から50mも離れていない位置から、通りすがりに高倍率で数枚の写真を撮影。
本当は、子育て中の野鳥にここまで近づかなくていい状態が好ましいのだが・・・。

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ゴイサギ子育て 3

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続々ヒナが誕生している巣の傍らで、これから求愛というゴイサギもいる。

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親鳥に餌をねだるヒナ。

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ヒナの側でうとうと。

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ゴイサギはふだん夜行性の鳥である。
子育て時期は昼間も活動しているが、採餌から戻ってヒナの世話を交代してから
この様に巣の側で、あるいは木立のすみっこで爆睡している姿もよく見られる。

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ゴイサギ子育て 2

ヒナが成長するにつれ、親鳥のお腹の下に収まりきれなくなり、
そのうち巣はヒナだけ、親鳥は近くの枝にとまるようになる。

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ゴイサギ子育て 1

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抱卵交代(右の巣から)。 もしかしたらヒナが生まれているかもしれない。

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巣内にヒナが確認できた。

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河岸のツバメ 1

ツバメのヒナは巣立っても、通常地面に降りることは滅多にないと言われる。
しかし私が日ごろ行き来している河岸には、毎年よくヒナたちがとまって
親鳥に給餌されている場所がある。

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こちらは巣立ちビナが電線にとまって親鳥を待つオーソドックスな光景。

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ムクとヒナ 2

河川敷の芝で。親鳥はヒナを見守りながら自由に遊ばせていて、時々餌を運んでいる。
可愛らしい様子なので、手振れ写真もそのまま載せます。

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ムクとヒナ 1

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ヒナのため、川原で餌取りをする親鳥。

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抱卵が終わった?

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6月に現れた幼鳥っぽい子。今年生まれだろうか?

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庭のスズメたち

庭のスズメ保育園のスズメたち。 (まだ初夏の時期の写真が溜まっています。)

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古い納屋の周囲が格好の休憩場。

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水田のサギたち 2

アマサギ同様、昆虫類が大好きで魚類はほとんど食べないチュウサギは、
水を張った水田で何を採っているのだろう。水生昆虫?ザリガニ?
この時期、少しはドジョウなども食べるのかもしれない。

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主に川辺で採餌するコサギも、時々水田にやって来る。
お目当てはドジョウかオタマジャクシ?

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水田のサギたち 1

コロニーからほど遠からぬ水田で採餌するアマサギたち。

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ササゴイの夏 2

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ゴイサギと。

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ササゴイの夏 1

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デジタルズームでボケていますが、狩が成功した瞬間。

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ササゴイの頭は、冠羽が立ったりつるんとしたり。

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スズメたち 2

河岸のスズメたち。

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ヒナより親鳥の方が小さい。

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プロフィール

runa

Author:runa
金沢市在住の美術家

主に超望遠コンデジによる撮影です。

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