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ブサちゃん

鷹匠というものが成立するくらいだから、猛禽類は比較的人懐っこい鳥だと思う。
庁舎などの高層ビルに営巣し何かと話題になるハヤブサだが、
中でもこの子は特別親し気にしてくれる。

 桜が咲く少し前の川の水辺で水を飲む様子。

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川辺でひとしきり寛いだ後、狩りをする様子もなく、近くのビルの上に止まって再びのんびり。

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春を告げるオオジュリン

雪が無かった異常気象が原因か、コロナ禍の緊急事態宣言のせいで
かえって川原に人出が増えたせいか、川の周囲も鳥が随分少なくなったが、
芽吹く前の葦の間をせわしなく動き回るオオジュリンに、季節の移ろいが見える。

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イソヒヨくん 2

中心街の或る橋のたもとと周囲の古ビルを居場所にしているイソヒヨくん。
小柄で特徴ある顔つきをしている。
河岸の遊歩道にひと気が無くなると、時々私のすぐ目の前に出てきて
しばらく遊んでくれる。

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扉を開けたら君がいた 2

レンジャクの群れ近く、スズメたちもちゃんといた。大きさが全然違う。

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「このヒトたち何かしら?」と、ヒヨも様子伺い。

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しばらく後、レンジャクたちはパラパラと飛び去った。
数日にわたって、住宅地でのレンジャク目撃談が頻繁に聞かれた。

庭の大切なメンバーのヒヨ。

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普段はお隣の庭木に止まるのがお気に入り。

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扉を開けたら君がいた 1

激しい雨がひっきりなしに降り、時折強風も吹く大荒れの日、夕方ふと小康状態になったので、
ちょっと川原に行ってこようと玄関の戸を開けたら、道向かいの家のアンテナに小鳥のシルエット。
私が出かけるのがあまり気に入らないらしい庭のスズメたちが、いつものように何か言いに来たのかと
思ったが、ちょっと様子が違う。聞き覚えのある壊れた笛のような小さな懐かしい鳴き声も・・・。

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レンジャクたちだった!

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ヒレンジャクとキレンジャクが半々くらい。
河口の森では毎年、30~50位の群れが見られるが、今年は多いらしい。
中心街近くの住宅地にまでレンジャクがやってくるなんて、びっくり!

ご馳走見っけ!

まだ桜の蕾が固い頃、路地裏の民家の庭木で
何やら忙しそうにしているモズのお嬢さん。
大きなミミズを捕まえて、くんずねんず(四苦八苦の金沢弁)しながら食しているところ。

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天気が悪い日は、ツグミも安心して川原の芝に降りてくる。
何かいいもの食べられた?

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すっかり常連・カワウ

日頃河口付近にいることが多いカワウたち。昨年から2~3羽が中流域に常駐するようになった。
今やすっかり顔なじみ。

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冬の川の鳥たち 2 ハシボソ

雪は1日で概ね消えてしまったが、川原のわが友たち―ハシボソガラスたちは、
残った雪を食べてみたり、子供が作って残した雪だるまの名残に登ってみたり、
ひとしきり雪で遊んで満足そう。

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雪が消える前の夕暮れ。

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オナガの羽繕い

樹上で羽繕いするオナガ。 去年の初夏。

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尾羽など何だかスカスカしているのは、まだ成長しきっていない若鳥だから?
それとも、まだあどけない顔をしているけれど、子育てをした苦労から?

お食事タイム スズメ、カラス

草むらの端に整列するスズメヒナ。もう草の実食べた?
それとも親鳥がごはんを見つけてくるのを待ってる?

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いつもハシブトガラスがとまる木が騒がしい。
ヒナたちがごはんをねだっていた。

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一見ハシボソガラスのようだが、ハシブト?

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親鳥は幹で隠れて見えない。

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こんなまん丸頭のタイプのハシボソを、時々見かける。
とても幼く見えるが、口の中が赤くないので一応大人らしい。

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お食事タイム を待ちわびるツバメヒナ

   去年の初夏の画像続きます。

巣立って、川の護岸で休憩中のツバメのヒナたち。
親鳥がごはんを運んでくるのを、じっと待っている様子。

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お食事タイム - ムクドリ、コムクドリの採餌

やはり去年の初夏。ムクドリはよく大物のミミズを捕まえていた。

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コムクドリが木の茂みで何やら採餌。

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虫なのか、花なのか・・・?

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セグロセキレイ

親しくしてもらっている近所のセグロセキレイ。  去年の初夏の写真です。

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子育て時期は、ゲットした餌を披露してくれた。

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夕暮れのシギチ浜

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ダイサギがぽつんと1羽。海辺のサギも絵になる光景。

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日没が始まる。

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シギやチドリの浜 3

こちらの群は、主にミユビシギらしい。

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シギやチドリの浜 2

シギチ(シギとチドリ)の季節に滅多に浜に行かないので、シギチには詳しくない私。
しかしよく見ると、一つの群にも色んな大きさと形の色んな子たちが混じっている。
実はちゃんと両足で走れるのに、片脚だけでぴょんぴょん長い距離を移動する子。
そして、オオメダイチドリか!? と思ったら、おそらくメダイチドリが、さりげなく一緒に。

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シギやチドリの浜 1

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キアシシギ? 

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白鳥の夕べ 3

コハクチョウたちが塒にしている潟の湖面。マガモが多い。
奥の方は、大ダイサギがコハクチョウと共にいる贅沢な眺め。

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辺りが夕闇に包まれるにつれ、周囲の田畑から戻って来たコハクチョウが増えていく。

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かなり暗くなってからも、まだ田に残っている群もある。

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白鳥の夕べ 1

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首を伸ばして何見ているの?

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遠出から戻って田の集団に加わるもの、集団の中から飛び立って塒の湖面に向かうグループ。
夕闇迫る頃、白鳥の野の空は賑やかになっていく。

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白鳥の野 5

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潟とその周囲の水田を行き来するコハクチョウたち。

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白鳥の野 4

塒の潟周辺の水田には、お食事中のコハクチョウの集団が何箇所かで見られる。
更に遠くに出かけていたらしい小群が、時々飛来。

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早々と潟に向かう群あり、潟から水田に来るものあり。行き来はわりと頻繁。

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数羽が群に降り立つと、ひとしきり御挨拶。

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白鳥の野 2

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冬の田園を一列になって歩くコハクチョウたち。

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白鳥の野 1

先日のコハクチョウ越冬地訪問の続きです。
塒にしている潟の近くの水田で、お食事中の大群。

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塒の湖面。夕方次第にこちらに移動。

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マガン飛ぶ 2

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コハクチョウの近くに何度も降りようとするが・・・。

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ほとんど着地せずに、またすぐ飛び回り。
コハクチョウに、「降りるな。」と威嚇されているようだった。

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マガンの群について回る1羽のコハクチョウ。
コハクチョウは普段家族単位で行動しているようだが、集団になると自然と監視役が
生まれるのかもしれない。
100mほど離れて見ていた私の近くまで、こちらの様子見に飛んで来たりもした。

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大きな群は拒否されたけれど・・・。

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2羽がしばらく仲良くお食事。

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マガン飛ぶ 1

  初夏のサギコロニーからしばし離れて、最近の画像を少し。

先日、県内有数のコハクチョウ越冬地を数年ぶりに訪れた。
塒の潟からほんの数百メートルの水田で、コハクチョウの大集団がお食事中。

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そこへ雁の群が飛来。

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その日、ヒシクイが来ていたと、近所の方に聞いていたが、
この子たちは全員マガンのよう。
プロフィール

runa

Author:runa
金沢市在住の美術家

主に超望遠コンデジによる撮影です。

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